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【全8商品を比較】 サーモンドッグフードのおすすめ人気ランキング8選!口コミ・評判も紹介!

サーモン(鮭)やトラウト(マス)などサケ科の魚を第一原料にしたドッグフードを、鶏肉・鶏脂などの鶏原料を使わない商品に絞って集め、独自スコアの高い順に紹介します。

鶏以外のタンパク源を試したい愛犬や、魚の香りのフードを探している、皮膚・被毛のためにEPA・DHAを意識したい飼い主向けです。原材料の「生サーモン」「サーモンミール」の違いや、サーモンのフードで気をつけたい点も解説しています。

8
該当商品
6
ブランド
28
件の口コミ

ABOUT

サーモン主原料の鶏不使用ドッグフードとは?どんな犬におすすめ?

サーモン(トラウトを含むサケ科の魚)を原材料リストの先頭=第一原料にして、鶏を主原料にも副原料にも使わないドッグフードを指します。

サーモンとチキンの違い

サーモン(鮭)は魚、鶏(チキン)は鳥類で、動物としての種類が大きく異なります。トラウト(マス)はサーモンと同じサケ科の魚のため、本ページではあわせて紹介しています。

栄養面でいちばん違うのは脂の質です。サーモンは脂ののった魚で、オメガ3脂肪酸のEPA・DHAを含みます。EPA・DHAは、皮膚や被毛、関節の健康維持を意識して選ばれることが多い栄養素です。一方の鶏は淡白で扱いやすく、ドッグフードで最もよく使われるタンパク源のひとつです。

犬の食物アレルギーの原因をまとめた報告(Mueller, Olivry, Prélaud 2016)では、鶏が15%だったのに対し、魚は2%と少数でした(最多は牛肉の34%)。ただし報告が少ないことは「魚なら反応しない」という意味ではありません。

どんな犬におすすめか

次のような犬に向いています。
・鶏のフードでかゆみや軟便など普段と違うサインが続き、鶏以外のタンパク源を試したい犬
・肉が主体のフードに飽きて、魚の香りのフードを試したい犬
・皮膚や被毛のコンディションを意識して、EPA・DHAをとりたい犬

本ページの商品はいずれもサーモン(またはトラウト)が第一原料ですが、ニシン・白身魚・サバなど、サケ科以外の魚を一緒に使う商品も多くあります。成犬用・シニア用・小型犬用など対象が分かれている商品もあるため、ランキングの「年齢」「サイズ」の絞り込みもあわせて使ってください。

注意点(魚アレルギー・他の魚・産地)

すでに魚アレルギーと診断されている愛犬には、本ページの商品は向きません。多くの商品がサーモン以外の魚も使っているうえ、タラ・サバなど別の魚で反応が出た犬は、サーモンにも同時に反応する可能性があります。魚を避けたい場合は、ラム肉ドッグフードなど哺乳類の肉を主原料にしたフードを、獣医師と相談しながら検討してください。

水銀・PCBなどが心配な場合は、原料の産地や天然・養殖の別、製造国が明記された商品を選びましょう。表示が詳しい商品ほど、原料の調達ルートを確かめやすくなります。魚のドッグフード全般の注意点は、魚(フィッシュ)ドッグフードのおすすめで解説しています。

HOW TO CHOOSE

サーモン主原料の鶏不使用ドッグフードの選び方・評価基準

サーモンが主原料のフードを選ぶときは、次の4点を見比べましょう。

1. 「生サーモン」「サーモンミール」など原料の書き方
2. EPA・DHA(オメガ3)と原料の産地
3. サケ科以外の魚と、炭水化物源の組み合わせ
4. 鶏由来の原料と卵

本ページではサーモン(トラウトを含むサケ科)を第一原料にして、鶏を主原料・副原料いずれにも使わない商品から、独自スコアで上位順に紹介します。

1. 「生サーモン」「サーモンミール」など原料の書き方

本ページは、原材料欄の先頭にサーモンまたはトラウト(マス)が書かれている商品だけを集めています。サーモン原料の書き方には、主に次の種類があります。

生サーモン・新鮮サーモン:乾燥させる前の状態で配合したサーモン。原材料は配合時の重さの順に書かれるため、水分を多く含む生の原料は上位に来やすくなります
乾燥サーモン・サーモンミール:サーモンから水分(ミールは脂肪も)を除いて粉末にしたもの。少ない量でタンパク質を多く補えます
サーモンオイル:脂の原料。これだけが入っているフードはサーモン主原料とはいえず、本ページの対象外です

「フィッシュミール」「魚粉」のように魚の種類がわからない表記もあります。気になる場合は、サーモンなど魚の名前が明記された商品を選ぶと安心です。

2. EPA・DHA(オメガ3)と原料の産地

サーモンを選ぶ理由として多いのが、オメガ3脂肪酸のEPA・DHAです。NRC(2006)は犬のEPA・DHAの推奨量を定めています(体重ではなく代謝体重あたりの値)。オメガ3脂肪酸の含有量を公開している商品もあるため、公式サイトや各商品ページで確認して比べる材料にしましょう。

サーモンの原料は、スコットランド・ノルウェー・カナダ・アラスカなどが産地として表記されることがあり、天然(ワイルド)か養殖かを明記している商品もあります。産地や天然・養殖の別、製造国の表示が詳しい商品ほど、原料の調達ルートを確かめやすくなります。原産国は各商品ページで確認できます。

3. サケ科以外の魚と、炭水化物源の組み合わせ

サーモンが主原料でも、ニシン・サバ・白身魚などを一緒に使う商品と、サーモンとトラウトだけで作る商品があります。魚の種類を絞って様子を見たい場合は、原材料欄に書かれた魚の名前をすべて確認しましょう。

炭水化物源は、サツマイモ・ジャガイモ・エンドウ豆・レンズ豆などイモ類や豆類を使ったグレインフリーの設計が中心です。穀物全般を避けたい場合は、グレインフリーのドッグフードもあわせて比べてみてください。

4. 鶏由来の原料と卵

サーモンが主原料のフードでも、食いつきを上げるために鶏脂やチキンエキスを加えている商品があります。本ページでは、鶏肉・チキンミール・鶏脂・チキンエキスやフレーバーなど、鶏の肉や脂を原材料に使う商品を除いています。本ページ以外でサーモンのフードを選ぶときも、原材料欄の後半まで確認しましょう。

卵(鶏卵)は鶏肉とは別の原料のため除外しておらず、原材料欄の上位に鶏卵を書いている商品もあります。卵にも反応する愛犬は、各商品の原材料欄で確認してください。

うちのこフードラボの評価基準

本ページのランキングは、サーモン(トラウトを含むサケ科)を第一原料にして鶏を主原料・副原料いずれにも使わない商品を対象に、安全性・原材料・コスパ・食いつきの4軸独自スコアで上位順に紹介しています。

→ 評価基準の詳細はこちら

RANKING

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うちのこフードラボ独自の4軸スコア(安全性・原材料・食いつき・コスパ)で100点満点で評価した厳選ランキング

絞り込み・並び替え

年齢

サイズ

お悩み

特徴

並び順

No.1
対応する悩み
関節ケア 皮膚被毛ケア アレルギー対策 涙やけ対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 無添加 高タンパク
年齢 全年齢
対応犬種 全サイズ
主原料 サーモン
カロリー 380 kcal

スコットランド産サーモン58%でオメガ3/6を高配合した魚ベースグレインフリー

カナガンドッグフード サーモンは、全年齢・全サイズ対応のドライタイプのドッグフードです。スコットランド産サーモンを主原料に動物性原料58%・ω3 2%・ω6 2.2%と高配合された皮膚被毛特化の設計が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、FEDIAF基準準拠の総合栄養食。サーモンオイル配合で皮膚被毛サポートを重ね、獣肉アレルギーへの新奇タンパクとしても使える単一動物性タンパク源構成です。100gあたり273円とプレミアム帯ですが、皮膚被毛ケアや獣肉アレルギー対応のため魚主原料を継続したい飼い主におすすめです。

No.2
対応する悩み
皮膚被毛ケア アレルギー対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 高タンパク
年齢 成犬
対応犬種 小型犬・超小型犬
主原料 サーモン
カロリー 371 kcal

小型犬成犬向けサーモン主体 タンパク40%・ω3 2.0%でチキンフリーの魚ベース小粒設計

オリジン スモールブリードマリンフィッシュは、小型犬の成犬向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。サーモンを主原料に動物性原料85%・タンパク質40.0%・ω3 2.0%でチキンフリーの魚ベース設計と、約8mmの小粒が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、AAFCO基準適合の総合栄養食。魚油・ターメリック・クランベリー配合の皮膚被毛サポートも備えます。1.8kg ¥7,000(100gあたり389円)とプレミアム帯ですが、鶏アレルギーや皮膚被毛ケアで魚主原料を試したい小型犬成犬の飼い主におすすめです。

No.3
対応する悩み
皮膚被毛ケア
年齢 全年齢
対応犬種 全サイズ
主原料 マス、サーモン
カロリー 372.5 kcal

マス&サーモン主体・タンパク36%でオメガ3を含む魚系GF

ニュートラム トラウト&サーモンは、魚を主原料にした全年齢対応のグレインフリーフードです。マス・サーモンミール・メンハーデンフィッシュミールを軸に、粗タンパク質36%と5フレーバー中もっとも高タンパク。サーモン油由来のオメガ3を1.0%含み、皮膚・被毛の維持を意識したい愛犬に向きます。炭水化物源はエンドウ豆・ヒヨコ豆・レンズ豆で穀物は使わず、低GIを狙った設計です。リンゴやブルーベリー、緑イ貝などの副材も加えています。粒は小粒と普通粒の2サイズから選べ、価格は2.0kgで5,780円(税込)の中〜高価格帯。鶏肉が続いて飽きた愛犬や、魚系の高タンパクフードを探す家庭に向くフレーバーです。

No.4
対応する悩み
関節ケア アレルギー対策 ダイエット 涙やけ対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 無添加
年齢 シニア
対応犬種 中型犬・大型犬
主原料 サーモン、トラウト
カロリー 340 kcal

魚タンパク50%・ω3 4.0%のブランド最高配合でシニア期の関節ケアに配慮

プラペ CP トラウト&サーモン シニア&体重管理用(中粒)は、中型犬・大型犬のシニア向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。魚タンパクを動物性原料50%・ω3 4.0%とブランド最高のEPA/DHA配合と、タンパク25%・脂質8%・340kcalの低脂肪設計が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、グルコサミン・コンドロイチン・L-カルニチン配合の関節と代謝サポートも備えます。2kg ¥4,300(100gあたり215円)とプレミアム帯としてはコスパが良く、中〜大型犬のシニア期に魚主原料の低脂肪設計で関節と体重をケアしたい飼い主におすすめです。

No.5
対応する悩み
関節ケア 皮膚被毛ケア 消化器サポート アレルギー対策 涙やけ対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 無添加
年齢 成犬
対応犬種 中型犬・大型犬
主原料 サーモン、トラウト
カロリー 359 kcal

サーモン&トラウト50%・ω3 3.0%の中型〜大型犬向け高消化性レシピ

プラペ CP サーモン・トラウト&アスパラガス(中粒)は、中型犬・大型犬の成犬向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。サーモン&トラウトを動物性原料50%・タンパク26%・脂質11%・ω3 3.0%/ω6 1.8%でω3優位の高消化性レシピと、12mm中粒で噛み応えのある形状が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、グルコサミン・コンドロイチン配合の関節サポートとプロバイオティクス・FOS配合の腸内ケアも備えます。2kg ¥4,600(100gあたり230円)とプレミアム帯としてはコスパが良く、中〜大型犬で皮膚被毛と関節をω3豊富な魚主原料でケアしたい飼い主におすすめです。

No.6
対応する悩み
皮膚被毛ケア
年齢 成犬
対応犬種 小型犬・超小型犬
主原料 マス
カロリー 366 kcal

小型成犬向けの魚主体・極小粒、緑茶抽出物を配合したDHA・EPA入りグレインフリー

ナウフレッシュ グレインフリー スモールブリード フィッシュアダルトは、魚を主原料にした小型成犬向けのグレインフリーのドライフードです。生のマス・サーモン・大西洋ニシンを使い、タンパク質26%・脂質16%に設計し、DHA・EPAを含む脂肪酸を補えます。肉粉を使わないミールフリー製法で、口元のケアに配慮した緑茶抽出物やDL-メチオニンも配合。20種以上の野菜・果実とプロバイオティクスを組み合わせています。極小クローバー型粒で口の小さな犬も食べやすく、製造はカナダのペットキュリアン社。人工保存料・着色料・香料は不使用です。800gで2,728円前後のプレミアム帯で、鶏・ターキーが苦手な小型成犬に魚由来のタンパクを与えたい飼い主におすすめです。

No.7
対応する悩み
皮膚被毛ケア
年齢 成犬
対応犬種 全サイズ
主原料 マス
カロリー 354 kcal

生のマス・サーモン・ニシンを使った魚主体、DHA・EPAを含む成犬用グレインフリー

ナウフレッシュ グレインフリー フィッシュアダルトは、魚を主原料にした成犬向けのグレインフリーのドライフードです。生のマス・サーモン・大西洋ニシンを使い、タンパク質24%・脂質14%と控えめに設計し、DHA・EPAを含む脂肪酸を補えるのが特徴です。肉粉を使わないミールフリー製法で、フラックスシードやココナッツ油も配合。20種以上の野菜・果実とプロバイオティクスを組み合わせています。鶏やターキーが苦手な犬の選択肢になり、製造はカナダのペットキュリアン社。人工保存料・着色料・香料は不使用です。1.59kgで5,390円前後のプレミアム価格帯で、魚由来のタンパクを中心に与えたい飼い主におすすめです。

No.8
対応する悩み
皮膚被毛ケア 食ふん対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 無添加
年齢 全年齢
対応犬種 全サイズ
主原料 サーモン
カロリー 367 kcal

新鮮サーモン40%+オキアミ5%で動物性75%の高肉量グレインフリー小容量

FAVEONE 全犬種用ドッグフード サーモンは、全年齢・全サイズ対応のドライタイプのドッグフードです。新鮮サーモン40%にオキアミ5%を加え動物性原料75%・タンパク25%の高肉量設計と、皮膚被毛に配慮した魚主原料の構成が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、AAFCO基準準拠の総合栄養食。サーモンオイル・加水分解タンパク・ユッカ抽出物配合の腸内環境サポートも備えます。一方で、FEDIAF準拠の併記がなく、800g小袋のみで継続購入時のコストが嵩みやすく、100gあたり605円とプレミアム最上位帯の価格設定である点が、独自スコアで一歩控えめな評価になる背景です。ただし、これらが気にならない方には、動物性75%の高肉量と魚主原料の組み合わせが魅力で、獣肉アレルギーの犬に皮膚被毛ケアを兼ねた魚主原料を試したい飼い主の選択肢に入ります。

他にも候補を探したい?

うちのこに合うフードを見つける3つの方法

COMPARISON

TOP5商品の比較表

サーモンに直結する項目で比較

項目 No.1
カナガンドッグフード サ…
No.2
オリジン スモールブリー…
No.3
トラウト&サーモン ドッ…
No.4
プラペ CP トラウト&サ…
No.5
プラペ CP サーモン・ト…
総合スコア 85 85 84 84 84
主原料 サーモン サーモン マス、サー… サーモン、… サーモン、…
対応年齢 全年齢 成犬 全年齢 シニア 成犬
対応サイズ 全サイズ 小型犬 全サイズ 中型犬・大型犬 中型犬・大型犬
タンパク質 26% 40% 36% 25% 26%
脂質 15% 15% 17% 8% 11%
カロリー 380 kcal/100g 371 kcal/100g 372.5 kcal/100g 340 kcal/100g 359 kcal/100g
容量・価格 ¥5,456 / 2kg ¥7,000 / 1.8kg ¥5,780 / 2kg ¥4,300 / 2kg ¥4,600 / 2kg
100g単価 ¥273 ¥389 ¥289 ¥215 ¥230
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REVIEWS

ドッグフードの 「サーモン」に関する口コミ

実際の飼い主さんのリアルな声

★★★★★ 5.0

魚主役のごはんで毛づやが整いました!

皮膚がデリケートで毛のぱさつきが気になっていたので、魚を主役にしたこちらを選びました。食いつきがとてもよく、香りに誘われて勢いよく食べてくれます。続けるうちに毛並みがしっとり整ってきた気がして、選んでよかったと感じています。お腹の調子も穏やかで、これからも続けていきたいと思っています。

★★★★★ 5.0

魚の香りで食いつきが見違えました!

お肉系のフードに飽きてきたのか食が細くなっていたのですが、魚を主役にしたこちらに替えてから驚くほど勢いよく食べてくれます。香りが豊かで待ちきれない様子を見ると、こちらまで嬉しくなります。毛づやもしっとりしてきた気がして、皮膚が乾燥しがちだった我が家の子に合っていると感じ、続けていきたいと思っています。

★★★★★ 5.0

極小粒の魚ごはんに夢中です!

口が小さく粒の大きいフードを残しがちだったのですが、魚主体で極小粒のこちらに替えてから驚くほどよく食べてくれます。香りに誘われて待ちきれない様子で寄ってくる姿に、こちらまで嬉しくなります。毛づやもしっとりしてきた気がして、皮膚がデリケートな我が家の子に合っていると感じ、続けていきたいです。

「サーモン」の口コミをすべて見る

FAQ

よくある質問

「生サーモン使用」のドッグフードには、生の鮭が入っている?

原材料欄の「生サーモン」は、乾燥させる前の新鮮な状態で配合したサーモンという意味です。本ページのようなドライフードは製造の過程で加熱・乾燥されているため、刺身のような生の状態で入っているわけではありません。

なお、人が食べる生の鮭(刺身など)を犬にそのまま与えるのは、寄生虫などの心配があるため避けましょう。トッピングに使う場合は、加熱して骨を取り除いたものを少量にとどめてください。

鶏アレルギーの代わりにサーモンのフードを選んでいい?

鶏以外のタンパク源を試したいときの候補になります。本ページの商品は、鶏の肉や脂を主原料にも副原料にも使っていません。

ただし、アレルギーの原因が鶏だと確かめられていない段階で、自己判断で切り替えを繰り返すと原因がわかりにくくなります。症状が続く場合は獣医師に相談し、切り替え方を決めてください。魚アレルギーの診断がある愛犬は本ページの対象外です。

涙やけや皮膚トラブルが気になるときの候補になる?

EPA・DHAは皮膚や被毛の健康維持を意識して選ばれることが多い栄養素のため、フードを見直すときの候補にはなります。ただし、フードで涙やけや皮膚の病気が治るわけではありません。涙やけや皮膚トラブルには食事以外の原因もあるため、獣医師の診察とあわせて検討してください。皮膚・被毛ケアや涙やけ対策のページも参考になります。

サーモンのドッグフードは危険?水銀は心配?

サーモンのフードそのものが危険というわけではありません。水銀・PCBなどが心配な場合は、原料の産地や天然・養殖の別、製造国が明記された商品を選ぶのがひとつの目安です。また、魚の脂は酸化しやすいため、開封後は袋の口をしっかり閉じて早めに使い切りましょう。原産国は各商品ページで確認できます。

参考文献を表示(全5件)
  1. "AAFCO Official Publication — Nutrient Profiles for Dogs"
  2. "NRC — Nutrient Requirements of Dogs and Cats" (2006)
  3. "WSAVA — Global Nutrition Guidelines" (2011)
  4. "Mueller RS, Olivry T, Prélaud P — Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats. BMC Veterinary Research 12:9" (2016)
  5. "AAHA — Nutritional Assessment Guidelines for Dogs and Cats" (2010)

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100点満点・4軸でランキングを算出

うちのこフードラボはメーカーから金銭を受け取らず、独立した立場で全商品を評価しています。スコアは以下の4軸で機械的に算出されます。

安全性
30点満点
原材料
35点満点
食いつき
20点満点
コスパ
15点満点
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