ホーム > ドッグフードおすすめ > 鴨肉
PR

PROTEIN

【全2商品を比較】 鴨肉ドッグフードのおすすめ人気ランキング2選!口コミ・評判も紹介!

鴨肉(ダック)を第一原料にして、鶏肉・鶏脂などの鶏原料を使わないドッグフードを集めました。現在の掲載商品は、いずれも肉は鴨だけを使ったグレインフリーのフードです。鶏とは違う肉を試したい飼い主に向けた内容です。

ただし鴨は鶏と同じ鳥類なので、鶏アレルギーの愛犬に必ず合うとは限りません。注意点を解説したうえで、独自スコアの上位順に紹介します。

2
該当商品
2
ブランド
6
件の口コミ

ABOUT

鴨肉主原料の鶏不使用ドッグフードとは?どんな犬におすすめ?

鴨肉をもっとも多く使い(原材料リストの先頭が鴨肉)、鶏原料を副原料にも使っていないドッグフードです。

鴨肉とチキンの違い

鴨(ダック)も鶏(チキン)も鳥類の肉ですが、鴨は鶏に比べて香りやコクが強い傾向があります。ドッグフードの原料としては鶏ほど使われておらず、鴨を第一原料にして鶏原料を使わない商品はごく一部です。

犬の食物アレルギーの報告では、鶏(15%)は牛肉・乳製品に次ぐ上位の原料です(Mueller, Olivry, Prélaud 2016)。鴨はこの調査に数字が出ていませんが、それは「反応しにくい」という意味ではありません。

どんな犬におすすめか

鳥類の肉は問題なく食べられていて、鶏とは違う肉に切り替えてみたい犬や、香りのしっかりしたフードを好む犬の候補になります。

現在の掲載商品は、原材料欄に書かれた肉・魚・卵が鴨だけで、卵も使っていません。いずれもグレインフリーです。中型犬・大型犬の成犬向けと、全年齢・全サイズ向けの商品があるので、愛犬の年齢と体格に合うほうを選べます。

注意点:鶏アレルギーの代わりになるとは限らない

鴨は鶏と同じ鳥類で、肉のタンパク質の性質も似ているため、鶏に反応する犬が鴨にも反応する可能性があります。また、鴨を食べたことがあるかどうかは犬ごとに違うため、「珍しい肉だから大丈夫」とも言えません。

鶏アレルギーが診断されている、または強く疑われる愛犬では、ラムや魚など鳥類以外を主原料にしたフードを先に検討し、獣医師と相談しながら切り替えてください(アレルギー対策のドッグフード)。

HOW TO CHOOSE

鴨肉主原料の鶏不使用ドッグフードの選び方・評価基準

鴨肉のドッグフードは、次の3点を確認すると選びやすくなります。

1. 鴨肉が主役か(鴨脂・エキスだけではないか)
2. 粒の大きさと対象年齢
3. 鶏原料が使われていないか

本ページでは鴨肉を第一原料にして、鶏原料を副原料にも使わない商品を、独自スコアの上位順に紹介します。

1. 鴨肉が主役か(鴨脂・エキスだけではないか)

原材料リストの先頭に生鴨肉 / 鴨肉 / 乾燥鴨肉などと書かれていれば、鴨がもっとも多く使われている原料です。「鴨50%」のように割合を書いている商品もあります。

「鴨エキス」「鴨脂」が入っているだけのフードは、風味づけや脂質の補助として鴨を使っているもので、鴨肉が主原料とは言えません。

2. 粒の大きさと対象年齢

本ページには、中型犬・大型犬の成犬向けに中粒で作られた商品と、全年齢・全サイズ向けの商品があります。小型犬や子犬に与える場合は、対象年齢と粒の大きさを各商品ページで確認してください。

脂質やカロリーは比較表で見比べられます。体重が気になる犬は、給与量を守りながら体重の変化を見て調整しましょう。

3. 鶏原料が使われていないか

鴨が主原料でも、食いつきを良くするために鶏脂やチキンエキスを加えたフードがあります。本ページのランキングは、原材料欄に鶏肉・鶏脂・チキンエキスなどの鶏原料がある商品を対象から外しています。

卵(鶏卵)は除外の条件に含めていませんが、現在の掲載商品は卵を使っていません。商品は入れ替わることがあるため、購入前に原材料欄を確認してください。

うちのこフードラボの評価基準

本ページのランキングは、鴨肉が第一原料で鶏原料を使わない商品を対象に、安全性・原材料・コスパ・食いつきの4軸独自スコアで順位をつけています。

→ 評価基準の詳細はこちら

RANKING

鴨肉主原料・鶏不使用のおすすめ ドッグフードランキング2選

うちのこフードラボ独自の4軸スコア(安全性・原材料・食いつき・コスパ)で100点満点で評価した厳選ランキング

絞り込み・並び替え

年齢

サイズ

お悩み

特徴

並び順

No.1
対応する悩み
関節ケア アレルギー対策 涙やけ対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 無添加
年齢 成犬
対応犬種 中型犬・大型犬
主原料 鴨
カロリー 367 kcal

放し飼い英国産ダック50%のシングルプロテインで卵・鶏アレルギーに対応

プラペ CP 鴨&オレンジ(中粒)は、中型犬・大型犬の成犬向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。放し飼い英国産ダックを単一動物性タンパク源とした50%シングルプロテイン設計と、卵・鶏・ターキー・ラムが合わない犬の代替候補として使える構成が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、グルコサミン・コンドロイチン配合の関節サポートとω3 1%/ω6 2.2%の皮膚被毛バランスも備えます。2kg ¥4,200(100gあたり210円)とプレミアム帯としてはコスパが良く、複数のタンパク源で反応が出る犬に鴨単一プロテインを試したい飼い主におすすめです。

No.2
対応する悩み
アレルギー対策
フードの特徴
グレインフリー ヒューマングレード 高タンパク
年齢 全年齢
対応犬種 全サイズ
主原料 鴨
カロリー 339 kcal

放し飼い鴨50%の単一プロテイン設計で鶏・牛・魚アレルギーの代替候補

アカナ フリーランダックは、全年齢・全サイズ対応のドライタイプのドッグフードです。放し飼い鴨肉のみを単一動物性タンパク源とした50%設計と、タンパク31%・脂質15%・339kcalの構成が特徴です。 グレインフリー・ヒューマングレード・無添加で、AAFCO基準適合の総合栄養食。ω3 0.8%/ω6 1.8%・Ca 1.5%/P 1.1%の栄養バランスも備えます。2kg ¥7,370(100gあたり369円)とプレミアム帯ですが、鶏肉・牛肉・魚で反応が出る犬に鴨単一プロテインの代替候補を試したい飼い主におすすめです。

他にも候補を探したい?

うちのこに合うフードを見つける3つの方法

COMPARISON

掲載2商品の比較表

鴨肉に直結する項目で比較

項目 No.1
プラペ CP 鴨&オレンジ…
No.2
アカナ フリーランダック
総合スコア 84 83
主原料 鴨 鴨
対応年齢 成犬 全年齢
対応サイズ 中型犬・大型犬 全サイズ
タンパク質 26% 31%
脂質 14% 15%
カロリー 367 kcal/100g 339 kcal/100g
容量・価格 ¥4,200 / 2kg ¥7,370 / 2kg
100g単価 ¥210 ¥369
最安購入 Amazonで見る 楽天で見る

→ 横スクロールで全項目を確認 →

鴨肉以外にも気になる悩みや条件がある場合

犬種・年齢・お悩みから
うちの子に合うフードを無料診断

6つの質問に答えるだけ・約60秒・登録不要

無料診断を始める

REVIEWS

ドッグフードの 「鴨肉」に関する口コミ

実際の飼い主さんのリアルな声

★★★★★ 5.0

鴨肉が合っているようです!

以前のご飯では痒みが気になり病院にも相談していましたが、鴨主体のこちらに切り替えてから掻く頻度が減ってきた気がします。オレンジのほのかな香りも食欲をそそるのか、食いつきも毎食安定していて、毛並みも以前よりしっとりしてきました。新奇タンパクが体に合っているんだなと感じています。

★★★★★ 5.0

鴨肉単一タンパクでアレルギー対策に最適

放し飼い鴨肉だけを動物性タンパク源に使った単一タンパクフード。鶏・魚・牛すべてにアレルギーがあるうちの子にとって救世主。内臓・軟骨まで丸ごと使うホールプレイ比率で栄養も偏りなし。

★★★★☆ 4.0

穏やかに続けられます

お迎えした時から皮膚がデリケートで色々と探していましたが、こちらは大きな悪化もなく穏やかに続けられています。便の状態も悪くなく、被毛のつやも保たれていて、無添加でグレインフリーという点も安心材料です。中粒のサイズ感もうちの子には合っているように感じます。

「鴨肉」の口コミをすべて見る

FAQ

よくある質問

鶏がだめな愛犬でも鴨肉なら食べられる?

食べられるとは限りません。鴨は鶏と同じ鳥類で、鶏に反応する犬が鴨にも反応することがあります。鶏アレルギーが診断されている、または強く疑われる場合は、鳥類以外の原料(ラム・魚など)も候補に入れ、獣医師と相談しながら切り替えてください。

鴨肉とラム・魚のフードはどう選び分ける?

鴨は鶏と同じ鳥類、ラム(羊)は哺乳類、魚は魚介類です。鶏を避ける理由がアレルギーの心配なら、鳥類以外のラムや魚のほうが安心です(ラム主原料のドッグフード・魚主原料のドッグフード)。鳥類の肉は問題なく食べられていて、鶏とは違う風味を試したい場合は鴨肉が候補になります。

鴨肉のドッグフードが少ないのはなぜ?

鴨は鶏に比べてドッグフードの原料として使われることが少なく、さらに鶏原料を副原料にも使わない条件で絞ると、選べる商品はごく一部になります。鶏を使わないフードを幅広く比べたい場合は鶏肉不使用のドッグフードも参考にしてください。

参考文献を表示(全5件)
  1. "AAFCO Official Publication — Nutrient Profiles for Dogs"
  2. "NRC — Nutrient Requirements of Dogs and Cats" (2006)
  3. "WSAVA — Global Nutrition Guidelines" (2011)
  4. "Mueller RS, Olivry T, Prélaud P — Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats. BMC Veterinary Research 12:9" (2016)
  5. "AAHA — Nutritional Assessment Guidelines for Dogs and Cats" (2010)

EXPLORE

他の条件からドッグフードを探す

お悩みから探す

ライフステージから探す

サイズから探す

特徴から探す

EVALUATION CRITERIA

うちのこフードラボの評価基準

100点満点・4軸でランキングを算出

うちのこフードラボはメーカーから金銭を受け取らず、独立した立場で全商品を評価しています。スコアは以下の4軸で機械的に算出されます。

安全性
30点満点
原材料
35点満点
食いつき
20点満点
コスパ
15点満点
評価基準の詳細を見る