ABOUT
アカナとは|どんなドッグフード?
カナダ産ドッグフードのブランド概要
アカナは、チャンピオンペットフーズが販売するカナダ産のプレミアムドッグフード。ニシンを主原料に動物性タンパク70%配合。穀物不使用(グレインフリー)で消化にやさしい、人間も食べられる品質(ヒューマングレード)の原材料を使用、香料・着色料・保存料は無添加。
- 製造会社
- チャンピオンペットフーズ
- 原産国
- カナダ
- 商品数
- 16種類
PROS & CONS
アカナの評価|メリット・デメリット
50件の口コミと成分分析から検証
アカナのメリット(良い点)
- 食物アレルギーがある犬
- 偏食・食べムラがある犬
- 毛並み・皮膚の改善をしたい犬
- 品質重視の飼い主さん
アカナのデメリット(気になる点)
- 定期便の割引を利用したい方(公式の定期便なし)
- 国産フードにこだわりたい方
- 低タンパクのフードを探している方
INGREDIENT
アカナの原材料・安全性
アカナ パシフィカドッグレシピの情報を基に分析
主原料はニシン、動物性原材料の配合比率は70%。
全原材料一覧を見る
生の丸ごとニシン(13%)、生サーモン(13%)、生カレイ(7%)、ニシンミール(7%)、サーモンミール(7%)、アオギスミール(7%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとグリーンピース、丸ごと緑レンズ豆、フィッシュオイル(6%)、生の丸ごとヘイク(5%)、生の丸ごとメバル(5%)、丸ごとピント豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆スターチ、ヒマワリ油、レンズ豆繊維、乾燥ケルプ、新鮮カボチャ、新鮮バターナッツスクワッシュ、新鮮パースニップ、新鮮グリーンケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシナ、新鮮カブラ菜、新鮮ニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライタラレバー(0.1%)、新鮮クランベリー、新鮮ブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
-
穀物:不使用(グレインフリー)
サツマイモやエンドウ豆で炭水化物を補給。穀物アレルギーの犬にも安心。
-
人工添加物:不使用
着色料・香料・保存料を一切使用していません。
-
AAFCO基準:AAFCO適合(全ステージ)
米国飼料検査官協会の栄養基準を満たした総合栄養食です。
-
オメガ脂肪酸:オメガ3・オメガ6 配合
オメガ3は皮膚・被毛・認知機能の維持に貢献、オメガ6は皮膚バリア・免疫機能をサポート。
REVIEWS
アカナの口コミ・評判(50件)
飼い主さんのリアルな声
口コミ件数
50件
- ★5 36%
- ★4 32%
- ★3 26%
- ★2 6%
- ★1 0%
アカナの良い口コミ
毛艶が目に見えて良くなりました!
このペットフードを与えてからは、毛艶が目に見えて良くなりました!お肉の香りが強く、これまで少食だったのですが、喜んで食べてくれるようになりました!小粒ですが硬めなため、小さい頃はお湯でふやかすなど工夫をしていました。
元気に育って欲しい。
現在8か月のチワワ(男の子)です。なんでもよく食べ、わんぱくです。 しかし、最近ハゲ期らしく、体毛が薄いんです。毛の生え代わり?なのでしょうか?栄養価の高いドックフードを探してアカナ パピーレシピにたどり着きました。これでふさふさの毛になってくれたら嬉しいんですけど、、、、期待しながら見守ります。
豚肉単一タンパクは貴重な選択肢
鶏・魚・牛・ラムと試してダメだった子の最後の砦として購入。幸い問題なく食べてくれています。339kcalで体重管理もしやすく、タンパク質31%としっかり。ただ7,370円は覚悟が必要。
アカナの悪い口コミ
タンパク源が多すぎてアレルゲン特定が難しい
鶏・七面鳥・魚・卵と原材料が多彩すぎて、もしアレルギーが出た場合に原因の特定が困難。アレルギー持ちの子には単一タンパクの方が安心です。健康な犬には良いフードだと思います。
多種のタンパク源でアレルゲン特定しにくい
チキンフリーなのは良いですが、ラム・鴨・七面鳥・魚と4種類の動物性タンパク源が入っているため、特定のアレルゲンを避けたい場合は単一タンパクの方が無難。価格も7,370円と高め。
小さいサイズがないので試しにくい
11.4kgのみの展開なので、初めて試すには勇気がいります。もし食べなかったら2万円以上が無駄に…。2kgのお試しサイズがあれば購入ハードルがかなり下がると思います。
半角・全角スペースで複数語検索(すべて含む)
20件 / 全50件
毛艶が目に見えて良くなりました!
このペットフードを与えてからは、毛艶が目に見えて良くなりました!お肉の香りが強く、これまで少食だったのですが、喜んで食べてくれるようになりました!小粒ですが硬めなため、小さい頃はお湯でふやかすなど工夫をしていました。
元気に育って欲しい。
現在8か月のチワワ(男の子)です。なんでもよく食べ、わんぱくです。 しかし、最近ハゲ期らしく、体毛が薄いんです。毛の生え代わり?なのでしょうか?栄養価の高いドックフードを探してアカナ パピーレシピにたどり着きました。これでふさふさの毛になってくれたら嬉しいんですけど、、、、期待しながら見守ります。
豚肉単一タンパクは貴重な選択肢
鶏・魚・牛・ラムと試してダメだった子の最後の砦として購入。幸い問題なく食べてくれています。339kcalで体重管理もしやすく、タンパク質31%としっかり。ただ7,370円は覚悟が必要。
カナダ産の安心感と食いつきの良さ
自社キッチン製造というだけあって品質の高さを感じます。放し飼い鶏肉21%配合でタンパク質29%としっかり。中型犬ですが粒の大きさもちょうど良く、毎回完食してくれます。定期購入がないのが唯一のネック。
大容量パックでコスパが良い
11.4kgパッケージのみですが、大型犬なら1ヶ月で使い切るのでちょうどいい。タンパク質33%でしっかり筋肉がつきます。338kcalと控えめなカロリー設計も大型犬子犬には安心。
珍しい鴨肉単一タンパクで除去食に使える
鴨肉のみのフードは市場でも珍しく、アレルギー除去食として獣医さんに推薦されました。339kcalと控えめなカロリーも体重管理しやすい。タンパク質31%で筋肉量もしっかり維持できています。
タンパク源が多すぎてアレルゲン特定が難しい
鶏・七面鳥・魚・卵と原材料が多彩すぎて、もしアレルギーが出た場合に原因の特定が困難。アレルギー持ちの子には単一タンパクの方が安心です。健康な犬には良いフードだと思います。
体重管理には最適だが繊維が多め
繊維8%と業界でもかなり高い数値。お腹が弱い子は最初軟便になることも。うちの場合は1週間ほどで慣れましたが、急な切り替えは避けた方がいいです。体重管理の効果は確実に感じています。
大容量で大型犬オーナーには助かる
タンパク質31%で筋肉量を維持しつつ、脂肪を控えた設計が大型犬の関節にも配慮されている印象。レトリバー2頭飼いですが、11.4kgで約2週間もちます。
多種のタンパク源でアレルゲン特定しにくい
チキンフリーなのは良いですが、ラム・鴨・七面鳥・魚と4種類の動物性タンパク源が入っているため、特定のアレルゲンを避けたい場合は単一タンパクの方が無難。価格も7,370円と高め。
小型犬子犬の成長をしっかりサポート
通常のパピーレシピと栄養成分はほぼ同じですが、粒が小さくて小型犬でもしっかり噛めるのがポイント。366kcalと高カロリーで少量でもエネルギーを摂取できるのは代謝の早い小型犬にぴったり。
小さいサイズがないので試しにくい
11.4kgのみの展開なので、初めて試すには勇気がいります。もし食べなかったら2万円以上が無駄に…。2kgのお試しサイズがあれば購入ハードルがかなり下がると思います。
成分バランスは良いが価格帯が高め
タンパク質29%、脂質17%とバランスの取れた成分。穀物不使用でお腹にも優しい印象です。ただ2kgで6,358円は日常使いとしてはやや高い。Amazonや楽天でも買えるので、ポイント還元を活用してコスパを補っています。
鴨肉単一タンパクでアレルギー対策に最適
放し飼い鴨肉だけを動物性タンパク源に使った単一タンパクフード。鶏・魚・牛すべてにアレルギーがあるうちの子にとって救世主。内臓・軟骨まで丸ごと使うホールプレイ比率で栄養も偏りなし。
チキンフリーで安心の多タンパクフード
ラム・鴨・七面鳥・淡水魚とチキンを使わずに多様なタンパク源を実現。鶏肉アレルギーのトイプードルが問題なく食べています。タンパク質35%と高タンパクで、小型犬でも少量で必要な栄養が摂れます。
多彩なお肉で食いつき抜群!
鶏肉・七面鳥・淡水魚・卵と動物性タンパク源が豊富。開封時の香りが良くて偏食気味のシェルティーが初日から完食。タンパク質35%とアカナ最高クラスの高タンパクで、筋肉質な体型を維持できています。
うちの子には少しカロリーが高かった
351kcal/100gで室内飼いの小型犬には少しカロリーが高く、給餌量を減らす必要がありました。品質は間違いなく高いですが、活動量が少ない犬にはライト&フィットの方が向いているかもしれません。
価格がネックで継続が厳しい
品質は文句なしですが100gあたり369円は大型犬オーナーには厳しい。月3万円以上のフード代になってしまうので、ローテーションの1つとして使うのが現実的。もう少し大容量の割安パックがあれば…。
魚好きな子にはたまらないフード
開封した瞬間の魚の香りがかなりしっかり。うちのゴールデンは大喜びですが、魚嫌いの犬は受け付けないかも。2kgで7,370円と高めですが、チキンフリーでアレルギー対応できる点に価値を感じています。
一般家庭の犬には脂肪過多
運動量が普通の犬にこれを与えたら間違いなく太ります。脂肪22%は使役犬・スポーツ犬専用と考えるべき。うちのパグに間違えて買ってしまい、1ヶ月で0.8kg太って慌ててフードを変えました。
該当する口コミが見つかりませんでした。条件を変更してください。
アカナの全50件の口コミを検索する →LINEUP
16商品アカナの全16種類と選び方
ライフステージ・サイズで絞り込んだり、価格やカロリーなどお好みの軸で並び替えて、うちのこに合う一品を見つけられます。
ライフステージ
犬のサイズ
お悩み
89/100
アカナ パピーラージブリードレシピ
89/100
アカナ アダルトラージブリードレシピ
87/100
アカナ パピーレシピ
87/100
アカナ パピースモールブリードレシピ
85/100
アカナ パシフィカドッグレシピ
85/100
アカナ グラスフェッドラム
85/100
アカナ ワイルドプレーリードッグレシピ
85/100
アカナ グラスランドドッグレシピ
85/100
アカナ ランチランドドッグレシピ
85/100
アカナ アダルトスモールブリードレシピ
85/100
アカナ シニアドッグレシピ
84/100
アカナ アダルトドッグレシピ
84/100
アカナ スポーツ&アジリティレシピ
83/100
アカナ フリーランダック
83/100
アカナ ヨークシャーポーク
78/100
アカナ ライト&フィットレシピ
PRICE
アカナの値段|月額コスト目安
体重別の概算(アカナ パシフィカドッグレシピ基準)
※ 参考価格 ¥7,370 / 2kg をもとに算出(成犬・去勢済み)
FEEDING
アカナの給与量|体重別の目安を計算
うちの子の体重と状態から1日分の量を算出
アカナ パシフィカドッグレシピ基準。商品によって異なります
FAQ
アカナに関するよくある質問
Q.
アカナはどの年齢の犬に向いていますか?
アカナはライフステージ別に「アダルト(成犬用)」「パピー(子犬用)」「シニア」などラインナップが分かれています。全ステージ対応の「パシフィカ」などもあるので、愛犬の年齢に合った商品を選べます。
Q.
アカナとオリジンの違いは何ですか?
同じチャンピオンペットフーズ社が製造しています。オリジンは動物性原材料85%・タンパク質38%前後と最高スペック。アカナは動物性原材料50〜70%でやや穏やかな設計です。高タンパクが合わない犬や、コスパを重視する方にはアカナが向いています。
Q.
アカナはグレインフリーですが穀物アレルギーでなくても大丈夫?
はい。アカナは穀物の代わりにレンズ豆やヒヨコ豆などの豆類を使用しており、穀物アレルギーでない犬にも問題なく与えられます。むしろ低GI食材で血糖値の急上昇を防ぐメリットがあります。
Q.
開封後の保存方法と賞味期限は?
未開封で製造から15ヶ月。開封後は袋のジッパーをしっかり閉じ、直射日光を避けた涼しい場所で保管してください。開封後は1〜1.5ヶ月以内に使い切ることを推奨します。
BUY
アカナの購入方法
公式サイト・主要EC・販売店