カナガンドッグフードの
口コミ・評判
全24件の飼い主レビューで評価!
全8種類を徹底比較 | 24件の口コミを分析
📊 カナガンの評価
📝 30秒でわかるカナガン
カナガンは、株式会社レティシアンが販売する イギリス産のプレミアムドッグフード。 鶏肉を主原料に動物性タンパク51%配合。 穀物不使用(グレインフリー)で消化にやさしく、 人間も食べられる品質(ヒューマングレード)の原材料を使用。
✅ こんな犬におすすめ
- グレインフリー&ヒューマングレードの品質にこだわりたい方
- 高タンパク(29〜38%)で筋肉質な体づくりをサポートしたい方
- チキン・サーモン・ラム・ダックなどタンパク源を切り替えたい偏食犬の飼い主
- 子犬用・シニア用・大型犬用までライフステージ別に選びたい方
- 定期便の10〜20%OFFで継続コストを抑えたい方
⚠️ 向いていない場合
- 穀物入りフードを与えたい方(カナガンはグレインフリーのみ)
- 国産フードにこだわりたい方(製造国はイギリスまたはドイツ)
- 大容量パックでコスパを最優先したい方(基本2kg、大型犬用のみ12kgあり)
- Amazon・楽天で購入したい方(公式定期便の方が安いケースが多い)
⭐ カナガンの口コミ・評判
6種の肉が入って偏食犬が食べた
ダック・ターキー・チキン・ホロホロ・サーモン・ニシンの6種タンパク源がブレンドされていて、香りも豊か。偏食気味だった愛犬が珍しく完食してくれました。タンパク質35%の高栄養設計で活動量の多い犬に合います。
品質は間違いないが価格がネック
タンパク質29%でヒューマングレード、グルコサミン・MSM配合と中身は文句なし。ただ2kgで5,456円(公式)は継続するには少し負担。定期便の10〜20%OFFを使わないとコスパ面では割高に感じます。
高カロリーなので給与量に注意
397kcal/100gで脂質19%と高めなので、給与量を抑えめに調整しています。味のバラエティは素晴らしく食いつきは抜群ですが、太りやすい犬には不向きかも。パッケージの給与目安を守れば問題ないです。
うちの子は好みが合わなかった
レビュー評価が高かったので期待しましたが、うちの愛犬はチキン系の香りが強すぎて途中で食べなくなりました。品質自体は良いと思いますが、食いつきは個体差があります。サンプルがないので最初の購入は慎重に。
脂質高すぎてうちの子には合わず
シニアの愛犬に試したところ、脂質19%が多すぎたようでお腹がゆるくなりました。活発な成犬向けのプレミアム設計なので、シニアや体重管理が必要な子には別ラインを選んだ方が無難です。
大型犬の関節ケアに最適、食いつきも良好
ゴールデン(30kg)用にチキン大型犬用を選びました。直径24mmのハート型大粒で噛み応えがあり、ゆっくり食べるようになったのが嬉しい。グルコサミン・コンドロイチンが強化されているので関節が気になる中型〜大型に◎。
皮膚・被毛の改善を実感
生サーモン30.5%+白身魚14.2%の魚系原料58%で、オメガ3が2%と豊富。2ヶ月続けたら愛犬の被毛がしっとりツヤツヤに。痒がる仕草も減り、皮膚ケア目的で選ぶなら本命だと思います。
12kgパックで常備できて助かる
大型犬はフード消費が早いので、12kg袋があるのは本当に助かります。1kgあたり約2,336円で小分け単品より割安。タンパク質34%・脂質17%は筋肉量を維持したい大型犬に向いています。
魚の香りが強く好みが分かれそう
袋を開けた瞬間の魚介の匂いがかなり強く、家族からは少し嫌がられました。うちの子は問題なく食べますが、飼い主が気になるレベルの香りです。成分自体は優秀なので継続中。
粒が大きすぎて戸惑った
中型犬(12kg)にはハート型の粒が予想以上に大きく、最初は噛み砕くのに時間がかかりました。大型犬向けと明記されているので仕方ないですが、中型犬なら通常のチキン2kgの方が食べやすいかも。
📋 カナガンの全商品
以下のセクションは、上部の「📦 表示中の商品」で選択した商品の情報が表示されます。
🔬 カナガンの成分・安全性
原材料を徹底分析
カナガンの主原料は鶏肉。 動物性原材料の配合比率は51%で、 犬が本来必要とする動物性タンパク質を豊富に摂取できます。
全原材料一覧
チキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン硫酸、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニス、コロハ、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D3、E)
穀物を一切使用していません。サツマイモやエンドウ豆で炭水化物を補給。穀物アレルギーの犬にも安心です。
着色料・香料・保存料を一切使用していません。
米国飼料検査官協会の栄養基準を満たした総合栄養食です。
オメガ3(DHA・EPA等)は皮膚・被毛の健康や認知機能の維持に貢献。オメガ6(リノール酸等)は皮膚のバリア機能や免疫力の維持をサポート。
💰 カナガンのコスパ
体重別に1日あたり・月額コストを計算しました。カナガンドッグフード チキン(2kg / ¥5,456)基準です。
| 体重 | 1日の目安量 | 月額コスト | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| 3kg | 約68g | ¥5,570 | 約¥186 |
| 5kg | 約100g | ¥8,180 | 約¥273 |
| 10kg | 約168g | ¥13,750 | 約¥458 |
| 20kg | 約282g | ¥23,080 | 約¥769 |
※ カナガンドッグフード チキン(2kg / ¥5,456)基準。成犬(去勢済み)の目安。2026年4月時点。
🐾 カナガンの給餌量を計算する
RER(安静時エネルギー要求量)= 70 × 体重0.75 を基にした計算式を使用。病気・特殊な健康状態の場合は獣医師にご相談ください。
👍👎 カナガンの良い点・気になる点
👍 良い点
- 放し飼いチキン51%(生肉26%+乾燥25%)で動物性タンパク質が豊富
- グレインフリー&ヒューマングレードで食物アレルギー対応
- グルコサミン・MSM・コンドロイチン配合で関節ケアも
- オメガ3/6を公式開示(omega3: 0.9%、omega6: 2.8%)
- カナガンシリーズ累計売上No.1の定番商品(2024年10月時点)
⚠️ 気になる点
- 定価5,456円で100gあたり約273円と平均より高め
- 国内販売は2kgのみで大容量ストック派には不向き
🐕 カナガンはどんな犬に合う?
🐾 ライフステージ
📏 サイズ
💊 お悩み対応
❓ カナガンのよくある質問
カナガンとモグワンの違いは?
どちらも株式会社レティシアンが扱うグレインフリーフードです。カナガンは動物性原料が50〜55%で高タンパク設計(29〜38%)、モグワンは野菜やフルーツを多く配合し動物性原料約56.5%。カナガンは8種類とラインナップが豊富で、ライフステージ別・犬種サイズ別に選べる点が特徴です。
製造国がイギリスとドイツで混在しているのはなぜ?
定番の「チキン」はイギリス製造、その他の「チキン シニア用・子犬用・大型犬用・ラム・ハイランドフィースト・サーモン・デンタル」はドイツ製造です。どちらもFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準に準拠した工場で製造されています。
定期便の割引率と解約条件は?
定期便は合計金額7,000円未満で10%OFF、7,000円以上で15%OFF、20,000円以上で20%OFFです。回数の縛りはなく、次回配送の7日前までに連絡すればいつでも解約・お休みが可能です。
アレルギー対応のフードはある?
カナガンは全商品グレインフリー(穀物不使用)で、小麦・とうもろこし・大豆アレルギーには対応しています。鶏肉アレルギーの場合は「ラム」または「サーモン」、牛肉アレルギーならチキンベースの商品を選べます。
給与量の目安は?
各商品ページに体重・年齢別の詳細な給与量表が記載されています。例: 成犬(1〜6歳)5kgで1日70〜90g、10kgで120〜180g程度。子犬・シニア・大型犬はそれぞれ専用商品があり、各々に最適化された給与量が設定されています。
🛒 カナガンの購入方法・最安値
※ 価格は2026年4月時点の参考価格です。最新価格は各サイトでご確認ください。
🏭 ブランド情報
| ブランド名 | カナガン (カナガン) |
| 販売会社 | 株式会社レティシアン |
| 原産国 | イギリス |
| 商品数 | 8種類 |