無添加フードを選ぶ基本は、次の2方向です。
1. 合成保存料・合成酸化防止剤の不使用
2. 合成着色料・合成香料の不使用
合成添加物は AAFCO/FEDIAF の安全範囲内で認可されていますが、長期摂取への不安から避けたい飼い主が増えています。本ページではこの2つを満たすフードを対象に、独自スコアで上位順に紹介します。
1. 合成保存料・合成酸化防止剤の不使用
酸化による品質劣化を防ぐ目的で添加される合成成分が、原材料表示に含まれないことが第一条件です。
代わりにミックストコフェロール(ビタミンE)・ローズマリー抽出物・クエン酸などの天然由来成分を採用するメーカーが増えています。
- エトキシキン: 元は工業用酸化防止剤で、フード分野では使用しないメーカーが増加
- BHA / BHT: 安全範囲内で認可されているが、回避志向の飼い主は多い
- 没食子酸プロピル: 合成酸化防止剤の一種、長期摂取への不安あり
2. 合成着色料・合成香料の不使用
見た目や香りを補強する目的の合成成分は、栄養価には寄与しません。本ページではタール系色素・化学合成由来の香料・発色剤を避けたフードを対象としています。
- 合成着色料: 赤色40号・赤色102号・青色2号・黄色5号 などタール系色素
- 合成香料: ガーリックパウダー風味料などのうち、化学合成由来
- 発色剤: 亜硝酸ナトリウム(ハム・ベーコン風の色味付け)
うちのこフードラボの評価基準
本ページのランキングは、合成保存料・合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・発色剤が原材料表示に含まれず、NG成分(BHA / BHT / エトキシキン / 没食子酸プロピル 等)も検出されないフードを「無添加」と認定しています。認定された商品の中から、独自スコアで上位順に紹介しています。
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