ホーム > ドッグフードおすすめ > 鹿肉
PR

PROTEIN

【全4商品を比較】 鹿肉ドッグフードのおすすめ人気ランキング4選!口コミ・評判も紹介!

鹿肉(ベニソン)を第一原料にして、鶏肉・鶏脂などの鶏原料を使わないドッグフードを集めました。鶏以外の肉を試したい愛犬や、赤身肉のフードを探している飼い主向けの内容です。

現在の掲載商品は2ブランドで、いずれも鹿肉に馬肉を組み合わせ、米や大麦などの穀物も使うレシピです。チキンとの違いや選び方を解説したうえで、独自スコアの上位順に紹介します。

4
該当商品
2
ブランド
12
件の口コミ

ABOUT

鹿肉主原料の鶏不使用ドッグフードとは?どんな犬におすすめ?

原材料リストの先頭が鹿肉で、鶏肉・鶏脂・チキンエキスなどの鶏原料を含まないドッグフードのことです。

鹿肉とチキンの違い

鹿は哺乳類、鶏は鳥類で、肉の分類が異なります。鹿肉は一般に脂肪が少ない赤身肉で、鉄分を含むのが特徴です。鶏は淡白で多くの犬が食べやすく、当サイト掲載の199商品のうち約6割に含まれるほど身近な原料です。

Mueller, Olivry, Prélaud(2016)がまとめた犬の食物アレルギーの報告では、鶏は15%で、牛肉・乳製品に次いで多い原料でした。鹿肉はこの報告に数字がなく、「アレルギーが起きにくい」と言える根拠にはなりません。

どんな犬におすすめか

鶏のフードをずっと食べてきて、鶏以外の肉に切り替えてみたい犬の候補になります。鹿肉を食べたことがない犬にとっては新しいタンパク源ですが、新しいかどうかはその犬の食歴次第です。かゆみや軟便などが続いている場合は、フードを替える前に獣医師に相談してください。

掲載商品には、シニア向けや成犬・シニア兼用の商品が多く含まれます。

注意点:馬肉・魚も一緒に使われている

現在の掲載商品は、4商品とも鹿肉に馬肉を組み合わせています。さらに、かつお節・いわし粉・魚などの魚由来の原料もすべての商品に入っています。鹿肉だけのフードを探している場合や、馬肉・魚で反応が出たことがある犬は、原材料欄を確認してください。

掲載は2ブランドに限られ、選択肢は多くありません。なお、特別療法食は獣医師の指導のもとで使う食事のため、本ページのランキングには含めていません。

HOW TO CHOOSE

鹿肉主原料の鶏不使用ドッグフードの選び方・評価基準

鹿肉のドッグフードは、次の4点を確認すると選びやすくなります。

1. 鹿肉と一緒に使われている原料
2. 脂質・カロリー
3. 小麦・穀物の有無
4. 鶏原料が使われていないか

本ページでは鹿肉(ベニソン)を第一原料にして、鶏原料を副原料にも使わない商品を、独自スコアの上位順に紹介します。

1. 鹿肉と一緒に使われている原料

原材料リストの先頭に鹿肉があれば、鹿肉がもっとも多く使われている原料です。ただし本ページの商品は、いずれも馬肉を併用しており、魚を「生肉(鹿、馬、魚)」のように肉と並べて書いている商品もあります。

原材料名の書き方は商品によって違うため、気になる原料は原材料欄で確認してください。国産や産地にこだわりたい場合、原産国は各商品ページで確認できます。

2. 脂質・カロリー

鹿肉そのものは脂肪が少なめですが、フード全体の脂質は配合によって変わります。本ページでも粗脂肪が10%以下の商品が多い一方、10%を超える商品もあります。

カロリーは100gあたり330〜370kcal前後で、一般的なドライフードと大きく変わりません。体重管理中の犬は、比較表の脂質・カロリーを見比べ、給与量を守って与えましょう(低脂肪のドッグフードも参考になります)。

3. 小麦・穀物の有無

本ページの商品は、いずれも米・大麦などの穀物を使っており、グレインフリーの商品はありません。同じシリーズでも、小麦を使う通常版と、小麦を使わない「小麦不使用」版がある場合があります。

小麦を避けたい場合は、商品名や原材料欄で小麦の有無を確認してください。

4. 鶏原料が使われていないか

鹿肉が主原料でも、食いつきを良くするために鶏脂やチキンエキスを加えたフードがあります。本ページのランキングは、原材料欄に鶏肉・鶏脂・チキンエキスなどの鶏原料がある商品を対象から外しています。

卵(鶏卵)は除外の条件に含めていません。本ページには、カルシウム源として卵の殻(卵殻カルシウム)を使う商品もあります。

うちのこフードラボの評価基準

本ページのランキングは、鹿肉(ベニソン)が第一原料で鶏原料を使わない商品を対象に、安全性・原材料・コスパ・食いつきの4軸独自スコアで順位をつけています。

→ 評価基準の詳細はこちら

RANKING

鹿肉主原料・鶏不使用のおすすめ ドッグフードランキング4選

うちのこフードラボ独自の4軸スコア(安全性・原材料・食いつき・コスパ)で100点満点で評価した厳選ランキング

絞り込み・並び替え

年齢

サイズ

お悩み

特徴

並び順

No.1
年齢 子犬・成犬
対応犬種 全サイズ
主原料 鹿肉、馬肉、魚
カロリー 345 kcal

鹿肉×和漢89種・タンパク30%の7歳以下用総合栄養食

和漢みらい【長寿】は、7歳未満の幼犬・成犬向けに設計された総合栄養食のドライフードです。国産鹿肉を中心に馬・魚の生肉を主原料とし、和漢植物89種類以上とグルコサミン・緑イ貝・コラーゲンを配合。粗タンパク質30.4%・345kcal/100gと活動期に必要なエネルギーを確保しています。栄養素を壊しにくい低温低圧力製法で作られ、無添加・国産・獣医師監修。1kg5,500円(税込)の高価格帯で、持病のない若い愛犬の毎日の主食として選びやすい1品です。

No.2
対応する悩み
消化器サポート ダイエット 食いつき重視
年齢 シニア・成犬
対応犬種 全サイズ
主原料 鹿肉
カロリー 365 kcal

小麦を使わず高たんぱく・低脂肪な国産鹿肉で仕上げた無添加フード

ドッグフード工房の小麦不使用 鹿肉は、成犬・シニア犬向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。小麦を使わず、うるち米・大麦・キヌアを穀物源にした生づくり製法で、高たんぱく・低脂肪な国産鹿肉に馬肉を組み合わせています。タンパク21%・脂質7%・365kcal/100gの構成で、体重や小麦が気になる愛犬の選択肢になります。 国産・ヒューマングレード・合成添加物不使用で、AAFCO成犬期の給与試験をクリアした総合栄養食です。ただし大麦・米を使うためグレインフリーではなく、大麦由来のグルテンを含むため完全なグルテンフリーでもありません。穀物アレルギーがある場合は獣医師に相談のうえ選んでください。あっさりした鹿・馬を小麦なしで与えたい飼い主に向きます。

No.3
対応する悩み
消化器サポート ダイエット 食いつき重視
年齢 シニア・成犬
対応犬種 全サイズ
主原料 鹿肉
カロリー 365 kcal

高たんぱく・低脂肪な国産鹿肉を主原料にした無添加ドライフード

ドッグフード工房の鹿肉は、成犬・シニア犬向けに設計されたドライタイプのドッグフードです。高たんぱく・低脂肪な国産鹿肉を主原料に、馬肉を組み合わせた生づくり製法が特徴で、タンパク22%・脂質7%・365kcal/100gの構成。鹿肉はあっさりとした低脂肪のたんぱく源で、体重が気になる犬や新しいたんぱく源を試したい犬に向きます。 国産・ヒューマングレード・合成添加物不使用で、AAFCO成犬期の給与試験をクリアした総合栄養食です。一方で主原料に米・小麦を使うためグレインフリーではない点が、独自スコアで控えめな評価になる背景です。鹿・馬というあっさりした主原料と国産無添加の透明性を重視する飼い主の選択肢になります。

No.4
対応する悩み
関節ケア
年齢 シニア
対応犬種 全サイズ
主原料 鹿肉、馬肉、魚
カロリー 334 kcal

脂質7.7%に抑えた7歳以上向け・和漢89種のシニア総合栄養食

和漢みらい【シニア】は、7歳以上の中高齢犬向けに設計された総合栄養食のドライフードです。国産鹿肉を中心とした生肉と和漢植物89種類以上を使い、粗タンパク質25.3%・脂質7.7%・334kcal/100gと長寿用より控えめにして、活動量が落ちる時期の体重とリン(0.8%)に配慮しています。グルコサミンや緑イ貝も配合し、関節が気になり始めるシニア期をサポート。低温低圧力製法・無添加・国産・獣医師監修で、1kg5,500円(税込)です。

他にも候補を探したい?

うちのこに合うフードを見つける3つの方法

COMPARISON

掲載4商品の比較表

鹿肉に直結する項目で比較

項目 No.1
和漢みらいのドッグフー…
No.2
ドッグフード工房 小麦不…
No.3
ドッグフード工房 鹿肉
No.4
和漢みらいのドッグフー…
総合スコア 64 64 64 63
主原料 鹿肉、馬肉… 鹿肉 鹿肉 鹿肉、馬肉…
対応年齢 子犬・成犬 シニア・成犬 シニア・成犬 シニア
対応サイズ 全サイズ 全サイズ 全サイズ 全サイズ
タンパク質 30.4% 21% 22% 25.3%
脂質 12.3% 7% 7% 7.7%
カロリー 345 kcal/100g 365 kcal/100g 365 kcal/100g 334 kcal/100g
容量・価格 ¥5,500 / 1kg ¥2,680 / 400g ¥2,680 / 480g ¥5,500 / 1kg
100g単価 ¥550 ¥670 ¥558 ¥550
最安購入 公式で見る 公式で見る 公式で見る 公式で見る

→ 横スクロールで全項目を確認 →

鹿肉以外にも気になる悩みや条件がある場合

犬種・年齢・お悩みから
うちの子に合うフードを無料診断

6つの質問に答えるだけ・約60秒・登録不要

無料診断を始める

REVIEWS

ドッグフードの 「鹿肉」に関する口コミ

実際の飼い主さんのリアルな声

★★★★★ 5.0

和漢の香りで食いつき抜群です!

活発な我が家の子の主食を探していて、国産で和漢素材を使ったこちらにたどり着きました。香ばしい香りが食欲をそそるようで、初日から勢いよく食べてくれます。小粒で噛みやすいのか、あっという間に完食してくれて、毎日のごはんとして安心して与えられる頼れる一品だとあらためて感じています。

★★★★★ 5.0

年齢を重ねた子も食べやすいようです!

年齢を重ねてきた我が家の子のために、食べやすい主食を探して選びました。香りが穏やかで小粒なのが合っているようで、ゆっくりながらきちんと食べてくれます。国産で和漢素材を使った点にも安心でき、毎日のごはんを楽しみにしている様子を見ると、こちらにしてよかったと感じています。

★★★★★ 5.0

体重が気になる子にうれしい軽さです!

体重が気になってきたので、あっさりした鹿肉を選びました。脂っこさが少ないのに食いつきはとても良く、待ちきれない様子で食べてくれます。軽やかな主原料のおかげか、食後も元気に過ごしていて、体を気づかいながら満足してもらえるごはんに出会えたと感じています。

「鹿肉」の口コミをすべて見る

FAQ

よくある質問

鹿肉ならアレルギーにならない?

そうとは言えません。鹿肉を食べたことがない犬にとっては新しいタンパク源になりますが、新しいかどうかはその犬の食歴次第で、どの原料に反応するかも犬ごとに違います。また本ページの商品は馬肉や魚も使っているため、鹿肉だけを試すことにはなりません。

アレルギーが疑われる場合は、自己判断で次々にフードを替えるより、獣医師と相談しながら食事内容を見直すのが確実です(アレルギー対策のドッグフードも参考になります)。

鹿肉のドッグフードは老犬(シニア)にも向いている?

本ページには、シニア向けの商品や、成犬・シニア兼用の商品が含まれます。ただしシニア期は体重・食欲・持病によって合うフードが大きく変わります。ライフステージ表示と脂質・カロリーを確認し、持病がある場合は獣医師に相談してから切り替えましょう。

鹿肉フードに切り替えるときの注意点は?

今のフードに少しずつ混ぜ、1週間〜10日ほどかけて鹿肉フードの割合を増やしていくのが基本です。急に全量を替えると、軟便や食べ残しにつながることがあります。はじめは小さめの袋を選ぶと、食いつきや便の状態を確かめやすくなります。切り替え中にかゆみや下痢が続く場合は、与えるのをやめて獣医師に相談してください。

参考文献を表示(全5件)
  1. "AAFCO Official Publication — Nutrient Profiles for Dogs"
  2. "NRC — Nutrient Requirements of Dogs and Cats" (2006)
  3. "WSAVA — Global Nutrition Guidelines" (2011)
  4. "Mueller RS, Olivry T, Prélaud P — Critically appraised topic on adverse food reactions of companion animals (2): common food allergen sources in dogs and cats. BMC Veterinary Research 12:9" (2016)
  5. "AAHA — Nutritional Assessment Guidelines for Dogs and Cats" (2010)

EXPLORE

他の条件からドッグフードを探す

お悩みから探す

ライフステージから探す

サイズから探す

特徴から探す

EVALUATION CRITERIA

うちのこフードラボの評価基準

100点満点・4軸でランキングを算出

うちのこフードラボはメーカーから金銭を受け取らず、独立した立場で全商品を評価しています。スコアは以下の4軸で機械的に算出されます。

安全性
30点満点
原材料
35点満点
食いつき
20点満点
コスパ
15点満点
評価基準の詳細を見る