ABOUT
オブレモの概要と総合評価
日本産ドッグフードのブランド概要
国産無添加で鶏ささみ・馬肉・マグロ・イワシから主原料を選べる小容量プレミアム
オブレモは、株式会社トランスペディアが手がける日本製造のドッグフードブランドで、鶏ささみ・馬肉・マグロ・イワシの4種類の主原料から選べる計4商品を展開しています。全商品が国産・ヒューマングレード・無添加・AAFCO基準準拠の総合栄養食として共通の品質基準を取っています。
新鮮肉ベースの主原料切り替えに対応した小容量設計が魅力です。一方で、グレインフリーではなく米・大麦を使用し、1袋800gの小容量のみで継続購入のコストがかさみやすく、100gあたり676〜763円とプレミアム帯の中でも高めの価格設定である点が、独自スコアで一歩控えめな評価になる背景です。ただし、これらが気にならない方には、国産・無添加で主原料を切り替えながら少量ずつ試せる柔軟性が魅力で、主原料切替や偏食対策の入門フードとして候補に入ります。
- 製造会社
- 株式会社トランスペディア
- 原産国
- 日本
- 商品数
- 4種類
PROS & CONS
オブレモのメリット・デメリット
12件の口コミと成分分析から検証
オブレモのメリット(良い点)
- 鶏ささみ/馬肉/鹿肉/魚から選べる4種類の主原料展開
- 国産・無添加・ヒューマングレードの品質設計
- 新鮮肉ベースで嗜好性が高い
- 国内製造でトレーサビリティが明確
- 小型犬向け小粒設計で食べやすい
オブレモのデメリット(気になる点)
- グレインフリーではない(米・大麦使用)
- 1袋800gの小容量で大型犬には不向き
- 100g単価は国産プレミアム帯で高め
INGREDIENT
オブレモの原材料・安全性
オブレモ 鶏肉フードの情報を基に分析
主原料は鶏肉で、続いて大麦、玄米、鰹節、脱脂大豆など穀類と動物性原料が並ぶ構成。タンパク21.9%・カルシウム0.8%・リン0.6%は適正バランスまで栄養数値を開示しているものの、動物性原料の配合比率は非開示で、オメガ3/6も数値非開示。タンパクは25%未満で、動物性比率や脂肪酸数値の加点が取りにくいため、原材料の加点要素は伸びにくい設計です。
安全性面では、人工保存料・着色料・香料を使わない無添加処方で、原材料はヒューマングレード。原産国は日本で、国内のGMP認定工場で製造された総合栄養食として設計されています。
全原材料一覧を見る
鶏肉、大麦、玄米、鰹節、脱脂大豆、米油、ビール酵母、大麦ぬか、エンドウ豆たんぱく、黒米、赤米、卵黄粉末、発酵調味液、はと麦、あわ、きび、ひえ、昆布、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、乳酸菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセリ、青じそ、L-トレオニン
-
人工添加物:不使用
着色料・香料・保存料を一切使用していません。
-
AAFCO基準:総合栄養食
米国飼料検査官協会の栄養基準を満たした総合栄養食です。
-
オメガ脂肪酸:オメガ6 配合
オメガ6は皮膚バリア・免疫機能をサポート。
REVIEWS
オブレモの口コミ・評判(12件)
飼い主さんのリアルな声
口コミ件数
12件
- ★5 33%
- ★4 33%
- ★3 17%
- ★2 17%
- ★1 0%
オブレモの良い口コミ
アレルギーっ子に助かる
動物性タンパク源が鶏肉のみの単一タンパク設計で、フードローテーションに最適。ヒューマングレード・無添加・GMP認定工場製造と安全面は申し分ない。ただ800gで5,410円はかなりの高価格帯です。
鰹だしの自然な香りが◎
ノンオイルコーティングで、袋を開けると鰹だしのいい香りが広がります。ドッグフード特有の油臭さがなくて好印象。国産鶏肉を単一タンパク源として使用しており、アレルギー対策にも安心。食いつきも良好です。
珍しい馬肉の国産フード
国産の馬肉を使った珍しいドッグフード。鶏肉や牛肉にアレルギーがある子に最適です。小粒(約8mm)で食べやすく、鰹だしの香りで食いつきも問題なし。お腹の調子も安定しています。
オブレモの悪い口コミ
続けるには高すぎる
100gあたり763円と、今まで試したフードの中で最も高価。品質は良いですが、日常的な主食としてはコスト的に厳しい。アレルギー対策の期間限定で使うならアリですが、長期は難しいです。
タンパク質が物足りない
タンパク質17.2%は他のフードと比べると低め。活発な成犬にはもう少しタンパク質が欲しいところ。価格も800gで5,428円と高いです。涙やけ対策には良さそうですが、メインフードとしてはやや不安。
800gだとすぐなくなる
品質は信頼できますが、800gサイズのみなので7kgの愛犬だと2週間持ちません。月に2袋以上の出費は痛い。もう少し大容量パックがあれば嬉しいです。フードの内容自体は良いだけにもったいない。
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12件
続けるには高すぎる
100gあたり763円と、今まで試したフードの中で最も高価。品質は良いですが、日常的な主食としてはコスト的に厳しい。アレルギー対策の期間限定で使うならアリですが、長期は難しいです。
タンパク質が物足りない
タンパク質17.2%は他のフードと比べると低め。活発な成犬にはもう少しタンパク質が欲しいところ。価格も800gで5,428円と高いです。涙やけ対策には良さそうですが、メインフードとしてはやや不安。
800gだとすぐなくなる
品質は信頼できますが、800gサイズのみなので7kgの愛犬だと2週間持ちません。月に2袋以上の出費は痛い。もう少し大容量パックがあれば嬉しいです。フードの内容自体は良いだけにもったいない。
アレルギーっ子に助かる
動物性タンパク源が鶏肉のみの単一タンパク設計で、フードローテーションに最適。ヒューマングレード・無添加・GMP認定工場製造と安全面は申し分ない。ただ800gで5,410円はかなりの高価格帯です。
値段が高すぎる
100gあたり約676円はさすがに高い。品質は良いのは分かりますが、5kgの愛犬で月に2袋以上必要なので月1万円超え。定期便割引があるとはいえ、同クラスの他ブランドと比べても割高感が否めません。
鰹だしの自然な香りが◎
ノンオイルコーティングで、袋を開けると鰹だしのいい香りが広がります。ドッグフード特有の油臭さがなくて好印象。国産鶏肉を単一タンパク源として使用しており、アレルギー対策にも安心。食いつきも良好です。
珍しい馬肉の国産フード
国産の馬肉を使った珍しいドッグフード。鶏肉や牛肉にアレルギーがある子に最適です。小粒(約8mm)で食べやすく、鰹だしの香りで食いつきも問題なし。お腹の調子も安定しています。
シニアの関節対策に
関節ケア成分が入った魚メインフードは珍しい。緑イ貝も配合されていて、関節が気になるシニア犬にぴったりです。鰹だしの香りで食欲も促進されます。ただ定期便でも3,739円、通常5,752円はやはり高い。
関節ケアもできる魚フード
いわしとたらメインで、さらにグルコサミン・コンドロイチン・MSMの関節サポート成分入り。シニアの柴犬に与えていますが、散歩の足取りが軽くなった気がします。EPA・DHAも豊富で皮膚の調子も◎。
除去食として重宝
馬肉単一タンパク源なので、食物アレルギーの原因食材を特定するための除去食として獣医師にもすすめられました。品質は信頼できます。ただ800gで6,107円はかなり覚悟が必要な価格です。
魚メインで低アレルゲン
動物性タンパク源が魚のみなので、お肉にアレルギーがある子にぴったり。タンパク質17.2%とやや控えめですが、消化しやすいレシピで胃腸に優しい設計。定期便なら3,528円で少しお得になります。
目元の調子が良くなった
まぐろとたらがメインでDHA・EPAが豊富。涙やけが気になっていたのですが、2ヶ月ほど続けたところ目元がすっきりしてきました。ノンオイルコーティングで鰹だしの優しい香りも気に入っています。
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LINEUP
4商品オブレモの全4種類と選び方
ライフステージ・サイズで絞り込んだり、価格やカロリーなどお好みの軸で並び替えて、うちのこに合うフードを見つけられます。
ライフステージ
犬のサイズ
お悩み
PRICE
オブレモの値段|月額コスト目安
体重別の概算(オブレモ 鶏肉フード基準)
※ 参考価格 ¥5,410 / 800g をもとに算出(成犬・去勢済み)
FEEDING
オブレモの給与量|体重別の目安を計算
うちの子の体重と状態から1日分の量を算出
オブレモ 鶏肉フード基準。商品によって異なります
FAQ
オブレモに関するよくある質問
Q.
オブレモはグレインフリーですか?
いいえ。オブレモは大麦や玄米など消化性の高い穀物を使用しています。穀物アレルギーのない犬には、穀物は良質な食物繊維やミネラルの供給源として有益です。穀物アレルギーがある場合は別のフードをおすすめします。
Q.
定期便の割引率と解約条件は?
オブレモの定期便は通常価格から約35%オフで購入できます。回数の縛りはなく、いつでも解約可能。次回お届け日の7日前までにマイページで手続きできます。
Q.
4種類のフレーバーの違いは?
「鶏肉」「馬肉」「まぐろ&たら」「いわし&たら」の4種類があり、主原料が異なります。アレルギーがある場合は該当タンパク源を避けて選べます。いずれも国産原材料を中心に使用し、添加物不使用です。
Q.
オブレモは子犬にも与えられますか?
オブレモは成犬用(1歳〜)の総合栄養食です。子犬には子犬用のフードをお選びください。シニア犬には給餌量を調整して与えることができます。